どんな場合でも返事をする

若い頃は社会での人間関係の大切さというものをあまり良くわかっていませんでしたし、それほど重要なものという風な認識をしたことがありませんでいた。しかし、大人になるにつれて職場での人間関係がいかに大切なものかということがわかるようになってきました。
職場というものは仕事をしに行くべき場所であって、友達を作りに行くところではありません。しかし、話ができる人がいるというのは仕事をしていくうえではとても心強いですし、仕事自体を楽しいと思えることにも影響してくるものです。
大人数の職場で働いていても、少人数の職場で働いていても、苦手な人や嫌いな人がいることは少しもおかしいことではありません。やはり人間ですから相性というものがあって、合う合わないは当然のことながら出てきます。だからこそ、人間関係を良くするためには、自分自身の努力も必要となります。

私は若い頃、苦手だった同僚に声を掛けたら無視されたことがあります。話しかけた相手に絶対に聞こえてるはずなのに無視をされたりしたら、完全に嫌われていると確信します。そうなってくると、わざわざこちらから歩み寄ることもしなくなってしまいます。
最近、相手を無視するということは最も人間関係を悪くすることなのだという記事を目にしました。確かにその通りです。どんなに嫌いな相手でも、腹の立つことを言われても、返事をするということは少なからずコミュニケーションが取れているということです。返事をするということは、コミュニケーションを取ろうとしているという意思表示でもあります。

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